2025年12月16日(火)に開催の「DRready/EV/蓄電池/アグリゲーションビジネスの取組みと展望」で、当社社長の川口が講演しました。
<本セミナーの概要>
電力制度・市場改革の現状・展望から、スマートメータの活用、DR readyへの取組み、EVに関するエネルギー関連ビジネスの動向、今後の新たな展開、一定の安全性を確保した上で事業を行うことを後押しできる蓄電池事業に関するガイドライン、アグリゲーションビジネスの状況や制度面等の課題、今後の活用拡大の可能性についてのセミナーです。
講演日時:2025年12月16日(火)
セミナー 15:40~16:50
講演:Ⅳ.アグリゲーションビジネスの現状と課題、展望
E-Flow合同会社 社長
一般社団法人エネルギーリソースアグリゲーション事業協会
代表理事 川口公一
会 場:東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室
DRリソースの活用から始まったDER活用は、FIT制度導入に伴う火力電源が減少する中で活用拡大が進んでいる。足元では、再エネの主力電源化に向けた非FIT再エネのアグリビジネスの本格化や再エネ拡大に貢献する系統用蓄電池についての国等の支援策もあり導入拡大が進むなど、DERアグリゲーションビジネスは急速に拡大している。再生可能エネルギーについては、非FITのCPPAの増加とともに、FIT電源も発電抑制の拡大とともに、FIP転や蓄電池併設が増加している。系統用蓄電池についても、急速に拡大する一方で、市場に混乱をもたらした結果、市場制度が目まぐるしく変更され事業の予見性を下げている状況となっている。DER運用事業者の視点から、足元のアグリゲーションビジネスの状況や、制度面等の課題、さらには今後の活用拡大の可能性について紹介。
※詳細につきましては、下記リンクをご参照ください。
DRready/EV/蓄電池/アグリゲーションビジネスの取組みと展望